おしゃれも年々進歩していますよね。
カラコンを付けていない人の方が多いぐらいです。
瞳の色を髪の色や洋服に合わせるなどと、誰が始めたのでしょうか?
その人は、とってもおしゃれなんでしょうね!
比較的手軽におしゃれを楽しめるので、若い女性を中心に人気をなっています。
しかし、今でこそ障害の報告も少なくなりましたが、昔は失明に至るほどの障害があったそうです。
一時は世間を賑わすほどに頻発しました。
最終的には国も介入し、薬事法上での高度管理医療機器に指定されたほどです。
その際に国民生活センターも介入したほどです。
ついに調査に乗り出し、業界や行政へ、カラコンの指導の要望を出されました。
その時に消費者へもアドバイスも出されたほどです。
実際にアドバイスされたモノを紹介しますので、使用するときの参考にでもしてください。
1.視力補正を目的としたコンタクトレンズは、比較的リスクの高い医療機器です。
なので、視力補正以外の目的では安易に使用しないほうがよいでしょう。
2.おしゃれ用カラーレンズは医療機器では有りません。
細胞毒性や色素の溶出が認められるなど、安全性や品質に問題のあるものがみられたので十分気をつけましょう。
3.おしゃれ用カラーレンズ装用により視力、夜間視力、動体視力が大幅に低下する場合があり、これらを装用して夜間に車等を運転することは危険です。
などがあげられました。
欠点ばかりあげられていますが、用法をきちんと守っていれば、安全に使用することが出来ます。
扱い方は普通のコンタクトレンズと何ら変わりません。
最近は、安全なカラコンサイトも増えてきました。
フェアリーや007など、有名なサイトも増えています。
安全におしゃれを楽しんでください。
